山田

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help RSS 朝青龍問題から考える文化の違い

<<   作成日時 : 2010/02/05 18:25   >>

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 朝青龍の引退は当然のことと私は思う。理事会から強制された向きもあるが自ら辞表を出したらもっと評価が上がったろう。
 私は時々だが相撲の実況中継を見ていて、朝青龍は日本の文化になじめない人だと思っていた。日本の芸術やスポーツの分野では喜怒哀楽をあまり表に出さないのが礼儀とかしきたりになっていることが多い。典型的な例が能だ。面はすでに喜怒哀楽を表すように作られている。それ以上のことは演者はほとんどしない。手の動きや足の動きで少しは人物の心の描写をすることはあるがほとんどが無表情だ。スポーツでは弓道だ。弓道場へ無言でしずしずと入ってきて座る。立ち上がって弓に矢をつがえる。きりりとしぼってぱっと手を放す。的に矢が当たろうとはずれようと無表情で一礼してその場を離れる。当たったからといってガッツポーズはしない。
 相撲でも同じだ。それを朝青龍はやった。一度ならずもやった。これが問題になった。高校生のときから日本に来て相撲を取っているのだからその間に先生や師匠がそういう面でも指導してきたはずなのに。だから内田牧子氏のように彼を目の敵にする人も出てこよう。
 外国から来た相撲取りはきちんと日本流を実行している。だから朝青龍だけができないことはない。郷にいれば郷に従え、ということをきちんと身に付けるべきだった。
 大相撲で勝った喜びや負けた悔しさを表す方法を当事者達は考えたことがないのだろうか。勝って花道を支度部屋へ帰るときに上を向いて堂々と歩くか、しょんぼりとして下をうつむいて歩くかぐらいしか無いのだろうか。
 文化の違いから朝青龍が引退しなければならなったのではない。土俵外での傍若無人振りが問題になったのだ。だから私は今回の事態は当然のことだと思う。貴乃花親方が相撲教習所の責任者になった。若い力士達に相撲、特に大相撲のあるべき姿や力士としての心構えを今まで以上にきちんと指導してほしい。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
テレビを見て朝青龍の取り巻き擁護する人、旦那は、元楽天監督、自分は旦那は好きだが有名な野村婦人、チョーセクシーなJPOP歌手の倖田來未、元野球選手浜の大魔人佐々木主浩、そして占い師の細木先生、ボクシングの亀田兄弟、共通するのはみなさんハングリーでチョト問題有る方ばかり、解かりやすく言えば「強引に、勝手にマイウェイー」的な方、腕ぷっしも強い、品格も、朝青龍と重なる方も、マスコミが合えて私が上げた人と朝青龍と抱き合わせた感じもするが、一番責任者は、野村婦人も言っていた高砂親方、師匠、先生と言われる方がどうし様も無く指導力が無いと優秀な生徒もこんな風に横道にそれてしまう。指導者の責任は重大ですね。
大吟醸
2010/02/06 22:52
朝青龍を2年前に引退させていればもっとすっきりしていた。酒グセが悪く、誰もその事に関して注意しなかったことが重大である。朝青龍を見ていると、ウワサで聞いていた力道山とイメージがダブってしまう。現在の北朝鮮からやってきた力道山は相撲界に在籍していた頃は、とても乱暴で太々しい男だったらしい。関脇で廃業してプロレスラーになったのだが、彼は大関までは確実に昇進すると言われるほど強かった。しかし、弟弟子いじめもひどかった。その中の一人が、元横綱で理事長まで務めた初代若乃花だ。リンチに近いしごきだったそうだ。
朝青龍に関しては、本人以上に責任があるのは、高砂親方だ。現役時代からヘラヘラと締まりのない男だった。朝青龍に対して指導するわけでもなく、朝青龍の稼ぎをあてにして、贅沢三昧していた男だ。
どうも朝青龍は指導者、支持者、そして友人に恵まれなかった哀れな男のようだ。ちゃんとした部屋だったらもう2、3年は続けられただろうに。それが彼の運命だったのでしょう。私はアメリカに長年住んでいて感じるのだが、外国人は日本人と育ちも、価値観も異なるということを強く思い知るべきである。
だからこそ、相撲は単なるスポーツではなく、国技であり神事であることを教えなければいけない。日本人であっても、元大阪府知事のように、なぜ女性だと土俵に上がれないのかとクレームをつける人もいるのだから。
L.Aのアルファ夢呂
2010/03/08 17:13
朝青龍を2年前に引退させていればもっとすっきりしていた。酒グセが悪く、誰もその事に関して注意しなかったことが重大である。朝青龍を見ていると、ウワサで聞いていた力道山とイメージがダブってしまう。現在の北朝鮮からやってきた力道山は相撲界に在籍していた頃は、とても乱暴で太々しい男だったらしい。関脇で廃業してプロレスラーになったのだが、彼は大関までは確実に昇進すると言われるほど強かった。しかし、弟弟子いじめもひどかった。その中の一人が、元横綱で理事長まで務めた初代若乃花だ。リンチに近いしごきだったそうだ。
朝青龍に関しては、本人以上に責任があるのは、高砂親方だ。現役時代からヘラヘラと締まりのない男だった。朝青龍に対して指導するわけでもなく、朝青龍の稼ぎをあてにして、贅沢三昧していた男だ。
どうも朝青龍は指導者、支持者、そして友人に恵まれなかった哀れな男のようだ。ちゃんとした部屋だったらもう2、3年は続けられただろうに。それが彼の運命だったのでしょう。私はアメリカに長年住んでいて感じるのだが、外国人は日本人と育ちも、価値観も異なるということを強く思い知るべきである。
だからこそ、相撲は単なるスポーツではなく、国技であり神事であることを教えなければいけない。日本人であっても、元大阪府知事のように、なぜ女性だと土俵に上がれないのかとクレームをつける人もいるのだから。
L.Aのアルファ夢呂
2010/03/08 17:16

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