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山田
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鍬  昼食の準備をしながら聞くともなしに聴いていたからあいまいだが、NHKラジオの「昼の憩い」の時間だったと思う。「ラジオ通信員」からの農村の様子を知らせる内容の番組で鍬のことを言っていた。高知からだったと思うが「マンガ」という鍬で畑を耕して…、と。さらに、「馬に鍬と書いて『マンガ』とよんでいる」、とも。  「マンガ」という鍬なら我が家にもある。早速農機具庫へ行って引っ張り出した。 ピンぼけだが形だけはわかるだろう。近隣では「マンガ」と言っている。これがラジオで言っていた「馬鍬」と同じものかどうか... ...続きを見る

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2012/05/18 15:30
薬を飲む順序
 こんなことどうでもいいことなのだが、面白いことに気付いた。  私は今4種類の薬を毎日朝食後に1錠ずつ飲んでいる。他に健康増進剤を気付いた時に飲んでいる。私はもともとこういう種類の薬は好まない。飲んで健康が増進されるなら、みんなが飲めばいい。まぁ、そんなことはどうでもいいが、私はつまらないことに凝る性分で、薬を飲む順番を毎日変えている。昨日はA→B→C→Dという順なら今日はB→C→D→Aという順に。こんなことをしたって効用になんの変化もないが、私のこだわりだ。そこへ健康増進剤だ。これを最初に飲... ...続きを見る

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2012/05/17 11:47
陳昌鉉さんが亡くなった
 「天上の弦」のモデルでバイオリン製作者の陳昌鉉(チン・ハンヒョン)さんが亡くなった。82歳だった。  新聞の訃報欄から引用すると、陳さんは「『東洋のストラディバリ』と呼ばれたバイオリン製作者。植民地支配下の朝鮮南部で生まれ、兄を頼って14歳(43年)で日本へ。戦後、木材が豊かで楽器造りが盛んだった長野・木曽福島に住み、独学でバイオリン職人となった。76年、米国であった製作コンクールで金メダルを獲得、世界的に名を知られることになった。その半生はテレビドラマ『海峡を渡るバイオリン』や漫画『天上の... ...続きを見る

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2012/05/16 10:20
お茶する、たばこする
 「おちゃする」という言葉は、「喫茶店に入る」「お茶を飲む」あるいは「休憩する」という意味だということを知ったのはこの言葉を聞いてしばらくしてからだった。最初は「お茶をすする」と思っていた。意味を知って、なんという言葉だ、今の若い者は日本語をダメにする、と思っていたら結構年をとった人も、「おちゃしません」などと言う。これはダメだ。もう日本語は滅びる。今でも、外国語が入ってきて、意味もわからずにむやみやたらにイノベーションとかマイノリテーとか言っているのにさらに…。  名詞に「する」を付けて動詞... ...続きを見る

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2012/05/15 17:47
大飯原発
 おおい町議会の全員協議会で、11対1で大飯原発の再稼働容認の意見がまとまった、とニュースが報じている。 原発から(関西電力や政府)からおりる地元への金や住民の仕事確保のた再稼働は必要というのが再稼働賛成の理由とのこと。事故は怖いが背に腹は代えられない、ということだろう。景気が良ければ事態は変わっていたかもしれない。企業から地元へ納入される税金は小さな田舎の町にとっては町財政の維持には不可欠なものだ。我が愛知の飛島村は日本1金持ちの農村だということだ。広大な農地に有数の企業が工場を建てている。... ...続きを見る

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2012/05/14 16:44
法人税の「脱税」
 昨日の中日新聞1面に、「三井住友銀15年ぶり りそな18年ぶり」「法人税納付再開へ」「巨額赤字で免除」という見出しの記事が載った。「バブル崩壊でふくらんだ不良債権の処理により巨額の赤字を計上」したので、「長年」法人税が免除されてきた。業績が好転してきたので法人税の納付を「再開」するという内容だ。   銀行に対し法人税が免除されていることは聞いたことはある。まさか、と思っていた。しかし、それは事実だった。しかも15年以上も前からとは。納付を「再開」するというが、納付の中止も「再開」も自分で勝手... ...続きを見る

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2012/05/13 18:35
今日はあわただしかった
 10時45分頃電話。「11時半からだと。連絡ミスで申し訳ない」と。老人会長から。今日は我が町内の老人会の物故者追弔会。予定では、11時半からになっていた。11時には出かけようと準備をし始めていたところ。「じゃ、直ぐ行くわ」、と近くの寺院へ駆けつける。16人の参加予定者になんとか連絡がつき無事11時からお経が始まった。わが老人会では、年1回、この時期に過去1年間に亡くなった会員の追弔会を行う。今年は該当者なし。でも、○○さんが亡くなったが、と言うと、「老人会に入ってござらんわ」と。老人は増えるが... ...続きを見る

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2012/05/12 23:27
妻のコンピューター
 妻がコンピューターを買い直した。年金者組合の人で某コンピューターメーカーに勤めていた人の紹介で、「わけあり」のものを半額で購入できた。「わけあり」といっても、機能が「わけあり」ではなく、機械のどこかに簡単にはわからないような傷があるらしい。私はまだそれを見つけていない。  紹介してくれた人は機械を扱うことに長けている。一緒にヤマダ電機へ買いにいってもらった。そのまま我が家へ直行して設定もしてもらった。5時間程かかった。今まで使っていた機械から大事なものを新しい機械に移さねばならない。USBメ... ...続きを見る

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2012/05/11 11:56
コウホネとヤマボウシ
コウホネとヤマボウシ  妻が庭から、「コウホネがきれいに咲いた」と言う。さらに「これはオゼコウホネ」と。ということは、私に写真に撮れ、ブログに載せよ、という意味。早速指示に従った。 ウィキペディアで調べたが「オゼコウホネ」という種類があることは書いてない。学名はNuphar japonicumというそうだ。  ついでに、今はまだ3輪しか咲いていないヤマボウシも撮った。 白い花だが近付いて見ると花びらの先が赤い。ヤマボウシの学名はBenthamidio japonicaだ。  いつもは花の名前を確認する程度だがきょ... ...続きを見る

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2012/05/10 11:04
セッコク
セッコク  セッコクがきれいに花を咲かせている。 セッコクは地面にはでは育たない。岩や大木に着生する着生植物、と図鑑に書いてある。写真のセッコクも枯れた木の枝に付けた水苔に根を這わせてある。父が丹誠こめて育てていたものを父が亡くなってから妻がバトンタッチした。うまく花が咲かなかったが、近所の人が写真のようにしてくれた。それ以来きれいに花を咲かせるようになった。  「着生植物」という言葉を初めて知った。 ...続きを見る

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2012/05/09 18:07
ウォーキング
ウォーキング  年金者組合中川支部恒例のウォーキングに参加した。今回のコースは、浪漫街道 中井筋緑道で、中村区のシンボル豊国神社を出て妙行寺へ。今は暗渠になっている怱兵衛川の上の歩道を通り、願成寺へ。柳公園、長田公園までの全長4.4kmのコース。10時過ぎに中村公園(豊国神社)を出発。直ぐ近くの妙行寺は清正の生まれたところといわれている。境内には清正の像がある。 西区からきて中村区を南北に流れる怱兵衛川は今はコンクリートで覆いがしてあって歩道になっている。両側には近隣の人達がが丹誠こめた花々がきれいに咲いてい... ...続きを見る

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2012/05/08 22:50
おたまじゃくし
おたまじゃくし  庭に睡蓮や蓮の鉢がいくつかある。そのうちの一つにどうやらおたまじゃくしがいるようだ。小さくてボウフラかと最初は思った。ボウフラなら小さいうちに処分してしまおうとアースを吹きかけようと思ったが思いとどまった。ボウフラとはちょっと違うようだ。  鉢の中央やや左下の黒いところ(蓮の葉の陰になっている)にかたまっている黒いものがそれだ。拡大すると、  日陰が好きらしい。白い泡のようなものはことによったら卵かもしれない。としたら、これからウジャウジャおたまじゃくしが生まれる。  それにしてもなぜこん... ...続きを見る

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2012/05/07 11:48
映画「わが母の記」
映画「わが母の記」  久しぶりに映画を見た。「わが母の記」だ。井上靖の自伝的小説を映画にしたもので、「第35回モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ授賞。第16回釜山国際映画祭 クロージング作品」。 母親役の樹木希林の演技がよかった。老人性痴呆症が徐々に進んでいく様子を実にうまく演じている。主人公を演ずる役所広司もいい。  子どもの頃に親に捨てられた主人公が作家として一家をなすようになってから、母親にどう関わっていくかが描かれている。自分の妹達や妻それに子どもたちとの母親を中心にした葛藤もよく描かれている... ...続きを見る

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2012/05/06 17:19
誠意
 臨時教員制度を改善する運動をしている友人からファックスが届いた。「名古屋市は5月2日、来年度の教員採用選考試験の要項を発表しました。それによると、臨時教員(常勤・非常勤講師)の受験年齢制限が撤廃され、現場で働いてきた臨時教員達に正規採用の門戸が開かれたことになりました。歴史的な前進です!」というのがその主な内容。ここまでくるのに何年かかったろう。臨時教員やその人達の正規採用に向けて頑張ってきた支援者の努力に教委がやっと誠意を見せたことになる。素晴らしいことだ。長年の頑張りがついに報われた。おめ... ...続きを見る

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2012/05/05 16:53
二つの自伝
 相次いで二人の自伝を読んだ。どちらも最近発刊されたものだ。  ひとつは、杉尾好男さんの「オヤジの夜間高校バンザイ!〜二年後輩の娘を背にして読んだ『答辞』〜」(梓書院)だ。宮崎県出身の杉尾さんは、農家の長男。高校一年の時、豪雨で家がつぶれてしまった。家計のために両親は大阪へ出稼ぎに。その為に彼は高校を中退しなくてはならなくなった。その後、彼も大阪へ出ていろいろな仕事をしながらなんとか一家を養っていけるようになって、向学心に目覚めた。大阪市立中央高校夜間定時制で4年間学び卒業するまでの苦労を明る... ...続きを見る

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2012/05/04 12:21
憲法記念日の講演会
憲法記念日の講演会  「憲法施行65周年記念 市民のつどい」に参加した。 第1部は、伊藤塾の伊藤真さんの講演、「一人ひとりを大切に」。伊藤さんは、パワーポイントを使って多くのことを話された。私は、「多数意見が常に正しいわけではない」ということに注目した。国会をはじめとした議会では、国民や住民の意思に反したことが賛成多数で決まっていくことが多い。その結果、政治不信に陥っている人々が多い。従って、「憲法とは、国家権力を制限して国民の人権を守るもの」という提起に納得できた。他にも九条のこと、沖縄の基地のこと、原発のことな... ...続きを見る

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2012/05/03 23:40
「医者のはしご」のその後
 4月10日に「医者のはしご」を書いたがその後も二人の医者に見てもらった。  昨日は、4月10日にとった大腸ポリープの結果を聞いた。待つこと20分。その間に体重と血圧を廊下にある自動測定器で測るように看護助士から言われる。切除したポリープの結果を聞くだけなのに体重と血圧は関係あるのだろうか。呼ばれて診察室へ。コンピューターを見ていた医者は、「ポリープは良性の腫瘍でした。なんの心配もいりません。1年後にまた来てください」。この間約3分。脈はとらないが金は取られた。210円だけだが。問題ないと言わ... ...続きを見る

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2012/05/02 16:27
クールビズ
 多くの企業や役所で今日からクールビズが始まった、と報じられている。クールビズと称される涼しい(涼しく見える)服装で仕事をすることにより、冷房を押さえ、電力の消費を少なくしようとする試みだ。福島第1原発の事故以来原発から電力は供給されないから今まで通り(大震災以前)の電力を使えば不足する。だから、クールビズで電力を節約しようというものだが、私は、これは原発の再稼働を狙うためのやらせ行為だと思う。  確かに冷房には多くの電力を必要とする。しかし、クールビズを喧伝してまで節約しなければならないのだ... ...続きを見る

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2012/05/01 22:35
樋口健二氏の講演
 樋口健二氏の講演と写真展に行った。氏は、報道写真家で、30年以上も前から原子力発電所で働く労働者の実態を取材し、原発の恐ろしさを告発してきた。しかし、ずっと無視され続けそれどころかいたずら電話などの脅迫を受けていた。昨年の3月11日以降それが逆転し、マスコミにもてはやされ、絶版になっていた氏の著作も復刊された。  今日の講演ではこのようなことと実際に原発労働者からの取材や現場の写真をもとに、報道されていない原発事故の恐ろしさやそんな原発を建設し事故を起こしながらいま又再稼働を言っていることの... ...続きを見る

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2012/04/30 23:41
牡丹、やまぶき
牡丹、やまぶき  我が家にも牡丹が2種類ある。白の牡丹は今が盛りだ。 いつも満開になると雨が降り、じっくりと見ない間に花が散ってしまう。今年は、幸いなことに5輪がほぼ同時に開花して見応えがある。一番上の花はそろそろ散り始める頃か。桃色の牡丹は虫にやられて今年は開花は期待できない。  4月15日に書いたやまぶきの花が散ってしまった。一重のやまぶきだ。八重は実をつけないが一重はつけるとものの本に書いてある、とその時書いた。今年は本当に実がなるのか観察しようと思って注意していたが実はならない。 花が散りがくが残りそ... ...続きを見る

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2012/04/30 09:49

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